ルアー

pe3号で54,2キロ

2014.12.17

2017.09.05

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10月21日(火)   中潮

この日もまた、先輩T氏に明日ジギジギいこーぜい♪

と誘われて船での釣行です。ワクワク♪

ささっ♪早速出航です

硫黄島の近くに潜水艦の形をした瀬があります(名前は忘れました)、この手前の潮目をキャスティングで叩きますが無反応( ´,_ゝ`)

んーいつトップに出てもおかしくないんだけどなぁ~

早めに見切りをつけ潜水艦回りを流します♪

トップに反応

しかーしダツです

こいつしか居ません。笑

私はタイラバに切り替えます頻繁とは言わないものあたりが増えてき、アカハタ、バラハタ、モンガラなどを釣りました。

回りを丹念に探りますが中々釣果が伸びず硫黄島でランチすることになりました


海の上で食べるラーメンはすごくうまいです!

すると地元の船が戻ってきて覗いてみると?!


デカイ(^^)30キロ程のアラでした!

ムロアジの泳がせ&手で釣るスタイルです。
ヤバすぎでしょ(°Д°)

しかもタモの使い方がワイルド( ̄ー ̄)

これを見て興奮し硫黄島を出航します!

私はまたタイラバから始めました
うーん中々あたりありません

T氏『よしジギングポイントいっが』

タイラバロッドを置きその隣にあったのがライトジキングのタックルでした
Pe3号にフロロの14号ジグは撃投の125グラム

凄い起伏の激しいポイントです。
例えば海の底に高層ビルやアパート、マンションが立ち並ぶいりくんだ地形です。

水深200メーター位から立ち上がり一気に30メーター位までのかけあがりのポイント170メーター付近からジグを落としてみますシュルシュルシュル~♪

着低ワンピッチで軽快にしゃくります5回程でしょうか何か食いました!

Tさーんくいましたー!!

最初、魚の方は針が掛かったことも偽物の魚だってことも気付いてませんでした

いっときしてテンションが掛かって違和感を感じると魚は一気に走り出しました!

ビュンビュンラインは吐き出され、その時には多分70メーター位のポイントだったとおもいます

Pe3号の限界位のドラグを締め全然止まらなかったので私は絶対ヤられると思いました

しかし魚は障害物のない方に走り深いとこに持っていきます

T氏『よし、時間掛かってもいいから捕ろう』
と言ってくれました。

その時300メーター近く巻いてあった糸は殆どありませんでした(T_T)ヤバい

何が食った?頭振らないし瀬に持っていかない、カンパチではないな
先ほどアラを見たから期待しましたが。笑

ここからは10メートル巻いては15メートル出され20メートル巻いては10メートル出されの繰り返しでした

約20分程ファイトしたでしょうか?
銀色の魚がじんわりじんわり上がってきます( ̄ー ̄)

なんだ?

デカイ( ´_ゝ`)

うーんなんだ?

イソンボだ!!


T氏がギャフをダブルで打ち込み二人でせーの!!
とランディング♪

うひゃー


すごいファイターです


実測54.2キロの磯マグロでした

私の記録魚となる最高の一匹になりました。

ここでは何回もビックワンにぶち切られてます

三島近海にはまだまだ大きな魚は沢山居ます、ほんの一部(一匹)に過ぎません

日本全国のビッグファイター、ビックワンを求めてる方遠征に視野を入れてみても損はないと思います。

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祐亮(ゆうすけ)

祐亮 Ysuke

南西諸島三島村竹島の釣果、情報少なく何がつれてるのかわからないのでブログでupします‼
化け物、monsterクラスの魚居ます!

㈱キーストンフィールドモニター
㈱ギアラボテスター
㈱スタジオコンポジットモニター

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